どーも!
最近どうも忙しくて、きちんと道具の収納ができなくても「まいっか」で済ましてしまう自分がくやしいつんです。。。
でも、見た目だけは綺麗にしておきたいものです。
そこで今回は、これまでどんな収納を試してきたかご紹介します。
まずは、ボクなりの収納方法のメリット、デメリットです。
付属のケースを使う
まずはオーソドックスな方法ですね。MakitaとかHi-Koki、MAXなどなど、新品で工具を買うと専用のケースが付属してきます。
これをそのまま使って持ち運ぶってことですね。
メリット
- どこに何があるか一目瞭然
- 付属品の収納もできる
- 工具がガッツリ保護される
- 持ってる感(ドヤ)
デメリット
- 場所をとる
- まとめて運べない(手運びだと片手に1コか2コしか持てない)
- 立てて置くと車の中で倒れやすい形状がほとんど
- 急いで片付ける1コ1コしまうのが面倒
- 専用ケースなしの工具もある
そのままが一番安上がりで道具にとっても優しい収納になるのかもしれません。
でも工具を持てば持つほどかさばっていきます。
で、「まとめてしまいたいなー」って思うようになります。
大きな箱を活用する
まとめてしまえる大きなハコを使う方法もあります。いろんな箱がありますが、きっとメリットデメリットは似た感じになると思います。
メリット
- まとめてしまうからコンパクト
- 工具の種類に合わせて一括管理できる
- 車の中で安定感抜群
- 運ぶ時も一回でたくさん運べる
- 蓋つきなら埃も入らない
- いかにも工具ありますって感じじゃないので泥棒対策にも👍
デメリット
- うまく入れないと箱の中でぐっちゃぐちゃに
- うまく入れても道具同士が擦れて傷だらけになることも
- 重い。。。
- 蓋なしを選ぶと埃だらけに
- うまく入れないとデッドスペースだらけ
まとめてしまうといろんなメリットがあります。ケースなし本地のみの工具を買うと少しお安く購入できる工具もあります。
まとめてしまうハコも大事ですよね。次は箱のご紹介です。
いろんなハコ
まとめて収納するにしても、どんな箱を選ぶかも大事ですね!
コンテナボックス
機能性で選ぶならコンテナBOX!スタッキングOKで収納性も抜群‼︎
一昔前はコンテナボックスといえば透明か青色、緑色でしたが、最近はカッコいい色のハコもあります。
ボクはNW Boxをしばらく愛用していました。こちらはコンテナボックスのフタ部分に小物収納に便利な仕切り付き薄型コンテナがついているものです。
下の大箱には工具を、上の仕切り付き箱には先端工具や付属品を入れることで整理整頓がしやすくなります。
欠点として、耐久性に難アリです。。。
採集コンテナ
意外と便利な採集コンテナ(通称みかん箱)
これは農業用の箱ですが、工具入れとしても抜群の機能性。ただ、蓋がありません。でもメッシュだから埃もそのまま下に落ちていきます。もちろんスタッキングも可能です。
こちらも一昔前は黄色やオレンジ色などおしゃれとは言えない(逆にオシャレ?)色ばかりでしたが、最近はミリタリーカラーなども出てきています。
トランクカーゴ
最近ボクが使っているのはトランクカーゴ
Mujiが最安です!Mujiだとホワイトかダークグレーの二択になります。
他のブランドから色々な色が出てます。
種類に合わせて色を変えることもできるでしょう。
ちなみに22L箱には90mmクラスと65クラスのネイラがピッタリ2台入ります!(ガンバレば15mホース1本も)
耐久性もあって休憩中のイスにもなる。結構便利です。
憧れのTHOR(ソー) BOX
カッコいいんだけど高いんだー。オシャレキャンパーにも人気のハコですね!使ったことはないですが、きっとオシャレな箱をもって現場に行ったらモチベーションが上がることでしょう。
まとめ
ボクは色々試して今はコンテナボックス(NV、NW)からトランクカーゴに移行中です。ただ、インパクトドライバーだけは付属ケースを使ってます。なんだかんだ言ってインパクトだけはあのハコが一番しっくりくるんですよね。
いろんな収納方法を試してベストな収まりの収納方法を見つけていきましょー!
Be Clean!! Be Good work!!

