MacBook Airの保護ケース・フィルムのメリットデメリット

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以前使っていたMacの電気系統がやられて文鎮化して早2ヶ月。ついにMacBook Air購入しました。

USキーボードということもあり,届くまできっちり2週間かかりましたね。

girasol
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毎日配送状況をチェックしていました…

今回初めてMacを新品で購入したこともあり、長く大事に使いたいということで保護ケースと保護フィルムをつけることにしました。

正直なレビューをしていきたいと思います。

保護ケース

メリット

 傷がつきにくい

言わずもがなの理由ですね。自宅や会社など決まった場所での使い方をする人は傷つく可能性はあまりないかもしれませんが、いろんな場所に持ち運ぶ使い方をするなら、断然つけるのをおすすめします。

 滑りにくい

持ち運びするときに手が乾燥していて落としそうになったことありませんか?私は裸でMacを使っているとき時々,手から滑り落ちそうになりひやっとしたことが何度かあります。

保護カバーをつけるとその点心配が全くなくなりました。ピタッと手に張り付いてくれます。

 ちょっとぶつけても平気

持ち運びすると出し入れするときに、気をつけていても机に当たってしまったりすることも。保護カバーが多少の衝撃を吸収してくれるので安心感があります。

デメリット

 質感が消える

カバーをつけることによってMacが持つマットな精錬された質感が楽しめないように感じます。

Macを持ち運ぶときのあの手触りに加え、見た目も、うーん…

せっかくニューカラーのミッドナイトを購入しましたが、閉じた時の見た目が残念。

 反射する

わかっちゃいたけど、反射します。透明カバーですもの。しょうがないですね。

閉じた時にいろんなものが映り込みます。

 厚みが出る

MacBookのスタイリッシュな薄さを感じられなくなります。たかが数ミリ、されど数ミリ。厚みが出ます。

 リセールしやすい

購入する側としては、やっぱり見た目が綺麗な方を優先しますよね。リセール予定のある人は、カバーをつけていて損はないと思います。

保護フィルム

メリット

 遠慮なく掃除できる

これが私のメリットと感じる理由です。指紋がついてしまう時、今までは画面に傷がつかないようにそっと拭いていましたが、フィルムのおかげで気兼ねなく掃除することができます。

デメリット

 反射する

多少の反射はしょうがないと思っていましたが、やはり外の光が入りこむところで作業すると反射で目が疲れますね。画面の明るさを調節しながら作業しています。

初めてのフィルムなので今後別のフィルムに交換することも検討中です。

さいごに

ワタシ、正直保護カバーもフィルムもつけたくない派です。だってやっぱり野暮ったくなっちゃうんです。このMacの見た目の良さが半減しちゃうように感じます。

でも、やっぱり自身のMacの使い方を考えると、つけた方が良いという結論に至りました。

保護カバーにゲンナリしてしまった時は、カバーを外して使おうと思いますが、そうなるまではとりあえず使い続けてみようと思います。

というわけで保護カバーとフィルム。どういう使い方をするのかということにも大きく依存しそうですね。

まぁMacBookとのお付き合いも長くなりそうなので楽しんでいきたいと思います。

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